葬式費用が足りない

 

葬式費用が足りない

親族が急逝して、葬式代が必要になってしまいました。しかし普段からあまり貯金などをしない一族だったので、全員でかき集めた金額では到底足りず困り果てました。各自友人からお金を借りに走り回ったりもしましたが、葬儀屋さんに払う費用の3分の1ほどがまだ不足した状態です。今までは絶対に使いたくないとは思っていましたが、クレジットカードのキャッシングを利用するしかないかなという結論に至りました。正直利率が怖いという思いがありました。しかしそうも言っていられない状況です。出来るだけ早い時期に皆がお金を用意して私に渡すというので、限度額いっぱいまで借入をして何とか支払うことができました。
2ヵ月後には皆が持ってきてくれたお金で返済を済ますことが出来ました。キャッシングって便利だなとは思いましたが、やっぱり怖いという思いは変わりません。いつかまた親族の突然の訃報に接することがあるかもしれないので、日頃からいざという時のための貯金をしておこうと思ったのは言うまでもありません。

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どうしても困ったこと

私がお金に困ったことは、生活費を使いすぎてしまったことです。ちょうどその日は給料日前日で、お金が少ない時期だったのですがいつもよりもお金を使い過ぎてしまってお金がありませんでした。しかも、運悪く冷蔵庫の食べるものも全くないという最悪の事態でした。

私の旦那さんは、その日職場の人と飲みに行ってくるということで夜ごはんを食べるのは、私だけでその日は夜ごはんを食べずに乗り切りました。ご飯抜きというのは高校時代以来で久々にするのは少しきつかったです。何より、私だけだったからよかったものの、もしこの状況で旦那さんが居たらと考えるとぞっとします。
これからはちゃんと考えてお金を使わないといけないなと、つくづく考えさせられた日だったと思います。

社会人になって念願の一人暮らしをスタートさせたのですが、やっと就職した企業はどことなく居心地が悪く、人間関係も恐ろしいほど大変だった事で辞めてしまったのです。
すぐに転職先は見つかるだろうと思っていたのですが、中々就職先は見つからず気が付けば貯金のほとんどを切り崩してしまっていました。
そこで困ったのが家賃の支払いなのですが、お金が手元にほとんど残っていない状態だったため、どうしようと考えた結果友人に5万円借りて何とか家賃は支払いました。
それでもお金が無い事で食べるものにも困ったのですが、居酒屋のバイトを始めた事で毎日夜はまかないが食べられるようになり、何とか食いつないで生活をしていました。
今思えばかなりの貧乏時代だったのですが、そんな経験も今では節約意識が高まったので良かったと感じています。

一人暮らしを始めて足らなくなった食費

就職して数年経った後、私は一人暮らしをすることになりました。実家で生活していた時にはお給料を全て自分の好きなことに使い切っていたので、お金の使い方が良く分かっておらず、すぐに困ったことになりました。今までと同じ感覚で洋服を買ったり外食を続けていた結果、食費がほとんど残らなくなってしまったのです。そもそもその頃の私はほとんど料理が出来なかったこともあり、スーパーで売っているお惣菜やお弁当に頼る生活をしていました。当然食費は自炊よりも高くつき、底をついてしまうことになります。母親に相談したところ自炊をすすめられ、料理本片手に一から学んでいきました。野菜や米などは幸い両親が送ってくれた為、何とか乗り切ることが出来ました。あの時の経験は今に生きており、お陰で食費の節約はお手のものになっています。
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私は40代主婦、3人の子供と同い年の夫がいます。今から3年前、病気知らずの夫が肺気胸で倒れました。連絡を受け病院に行くと、入院そして手術になるとのこと。命には全く別状ないようなので、ホッとしたのもつかの間、入院費や手術費の工面をどうしようかと焦りました。
小学生と中学生の長男次男の入学にちょうどぶつかってしまい余裕の全くない時期 だったので、他から工面するしかありませんでした。いつもは関係ないとスルーしていた消費者金融のテレビコマーシャルが目に入った私は、これしかない!と思い、某大手の消費者金融を利用することにしました。
不安でしたが、そんなことで躊躇してる余裕もなく直接、電話をかけて申し込みました。担当のオペレーターの方は女性で、初めて消費者金融を利用する緊張した私にとても優しくシステムを教えていただきました。そして何とその日のうちに、お金を受け取ることができました。
消費者金融は怖いイメージがありましたが、お金さえ返せばあとは何もしがらみなど残りません。これが家族、知人、友人となると、わだかまりのもとになる可能性があります。そんな意味でも、消費者金融を利用したことは正解だったと思います。

無駄遣いの結果

正社員だった仕事を辞めてから、新しい仕事を探す日々が続き…仕事を辞めて気楽なはずが、それはそれでストレスがたまっていました。
街にでたり、オークションで服やアクセサリ、靴を買うなどしてストレスを解消していたのですが、カードの請求を見てびっくり。
残高と請求額を合わせるとマイナスになってしまいました。カードの支払、家賃や光熱費、通信費、奨学金返済。
支払わなければならないお金の多さにうんざり。人に借りるのも、リボ払いに変更するのも嫌だったのでどうにかならないかと考えました。
その結果、オークションで不要なものを処分することにしました。
不要なものといっても、無駄遣いの一環で買ったものばかりだったのですが、どうにか売りさばくことができて乗り切れました。
もう無駄遣いはやめたいです。
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